W650スクランブラー

どうもコバルトです!

ここ最近タンクの色を変えたいなーと思っていましたが、その前にニーグリップパッド(タンクパッド)を付けてみることにしました。これが思ったより良い感じで、タンクの色を変える前までの繋ぎになりそうです。

ちなみにコバルト号は250TRのタンクを流用しているので、W650 純正タンクの場合は小さいかもしれません。

 

KIJIMA ニーグリップパッド

KIJIMA ニーグリップパッド

 

こちらYahoo! Shoppingにて2,000円程で購入したKijima ニーグリップパッド (HONDA GB250用)。

クラシックな感じ&小ぶりなものが欲しくてこれをチョイスしました。貼り付け面には予め両面テープが貼ってあり、シートを剥がすだけでOKです!

 

装着してみる

さて、貼り付けていきます。

マスキングテープなどで位置決めしてから貼った方がもちろんいいのですが、邪魔くさかったので自分を信じて感覚で攻めました。もちろんミスりました。

 

でも大丈夫なんです!

これ、貼ってすぐであれば全然問題なく貼り直し可能、優秀です。

合計4回ぐらい貼り直しましたが、粘着力も問題ありませんでした。

装着前

なんだか寂しい感じです。250TRタンクなので小ぶりで少し貧弱な感じがだんだん嫌になってきました。

 

装着後

 

泥臭さがプラスされたのと、クラシックな感じが出てなかなか良い感じになりました!

ただ、やはり後付けなのでタンクサイドのデザインとは若干ズレが...

 

タンクをカスタムペイントする前に予めタンクパッドを購入しておき、それに沿ったデザインをお願いすると良いんじゃないかと思ってます!塗装ってこだわるとかなり料金が吊り上がるので、単色にロゴシール、そしてタンクパッドでそれっぽくするというのも手なんじゃないかと思います。

 

ちなみにこのタンクの塗装は7万〜8万ぐらいだったと思います。

結構高くつきますので、ちょっと変えてみたいと思っている方にはタンクパッドおすすめです!

 

 

 

 

 

おすすめの記事